カカオが、チョコレートをおもしろくする。meiji THE Chocolate

  • テイスティング
  • こだわり
  • 明治のBean to Bar

THE Chocolate テイスティング

ブラジル
トメアスー産
中心

カカオとフランボワーズのふたつの酸味が織りなす、とても華やかな一枚。


カカオ分44%

ベネズエラ産
中心

ヘーゼルナッツの香ばしさ、カカオのスパイシーさを力強く感じます。


カカオ分51%
meiji THE Chocolate 力強い深み

ベネズエラ産
中心

カカオらしい正統派のこく深さと香ばしさ、心まで安らぐ味わい。


カカオ分70%

meiji THE Chocolate 華やかな果実味

ブラジル
トメアスー産
中心

カカオ本来の気品あるフルーティーな香りが、口いっぱいに広がります。


カカオ分70%
meiji THE Chocolate 優しく香る

ブラジル
トメアスー産
中心

カカオの酸味とミルクの旨み、その優しい甘さに思わず笑みがこぼれます。


カカオ分54%
meiji THE Chocolate 力強い深み

ベネズエラ産
中心

ナッティな香りとミルクのこく、どこまでも濃密な深みが漂います。



サンプリング 4種セットを食べ比べた方の声

  • 満足度 5:

レビュー投稿者:ラン
投稿日時:2016年10月16日

濃いカカオの香り・旨味あり

シリーズ4種食べ比べしてしまいました。カカオ70%。カカオの苦みや香りが楽しめる。明治さんの高カカオ製品の中でも、カカオの香ばしさとすっきりした甘みが本格的な一枚。シンプルにチョコの味が楽しめました。ケースも食べ切りに程良いサイズの小分けになっていたので、デザインの小洒落感とともに好印象でした。


  • 満足度 5:

レビュー投稿者:むしまんじゅう
投稿日時:2016年10月15日

カカオ70%でこく深さと香りで大人のチョコレートですね!コーヒーとあいます。


  • 満足度 5:

レビュー投稿者:rlt
投稿日時:2016年10月17日

4つの中で一番苦味が強い

ザ・チョコレートシリーズ4種類を食べ比べてみました。
4つの中で一番苦味が強いです。と言ってもカカオ70%なので食べやすくておいしいです。そんなに苦いチョコレートは食べ慣れていませんが、そういう方でも食べられるおいしさでした。後味もよくてすっきりでした。


THE Chocolate こだわり

カタチで楽しむ、カカオの味わい。

一枚一枚に刻まれた、かわいらしい模様。実は、カカオの味わいをより引き出すための工夫なのです。
軽い口当たり(ミニブロック型)、香りが際立つ(ギザギザ型)、濃厚感を楽しむ(ドーム型)、力強い味わい(スティック型)

五感で楽しめるチョコレートを実現するため、板チョコを3枚入りとした包装形態で、板チョコレートには細かなスリットやギザギザを入れ、食べやすい好みの大きさや、形の違いによる口のなかでの風味の変化を感じられるようにしました。

  • 自分の好みの大きさに割って食べられる
  • 食べきりやすい大きさ
  • 形による、口の中での変化を楽しめる
※「魅惑の旨みジャンドゥーヤ」のみこちらの形状ではございません。

2つの国際コンクールで受賞

meiji THE Chocolate 力強い深み、華やかな果実味

iTQi(国際味覚審査機構)国際コンクール

iTQi(国際味覚審査機構)国際コンクール
2016年6月にベルギー・ブリュッセルで開催


meiji THE Chocolate 華やかな果実味

International Chocolate Awards アメリカ&アジアパシフィックブロンズ

2016年のInternational Chocolate Awards
「アメリカ&アジアパシフィックブロンズ」を受賞



明治のbean to bar

生産地における収穫から 〜現地出荷(こだわりの明治法)〜

収穫・発酵
収穫・発酵

1つ1つ丁寧に収穫されたカカオは、その実(カカオポッド)を割って中身を取り出され、発酵箱に入れられます。すると豆の周りについている白いパルプ(果肉)が発酵し、パルプの成分が豆に染み込みチョコレート特有の香りを持ち始めます。チョコレートの香りが決定する発酵作業、明治はこの発酵の時間にもこだわりをもっています。
チョコレートの香りが決定する発酵方法、明治はこの発酵の時間にもこだわりを持っています。


天日干し
天日干し

十分に発酵されたカカオ豆は、トンボのような道具を使って均一に広げられ、今度は灼熱の太陽のもとで、十分に乾燥されます。


出荷
出荷

その後、明治の求める『明治 THE Chocolate』の高い品質基準に見合っているか品質検査を実施し、基準を上回ったもののみが日本へ出荷されます。

また、製品の製造履歴や配送履歴を管理できるよう、トレーサビリティにも力を入れています。


焙煎〜コンチング〜完成へ
焙煎~コンチング~完成へ

約1ヶ月の長い船旅を経てはるばる日本へやってきたカカオ豆は、きれいに選別された上でロースト(焙煎)されます。

その後、細かく粉砕された後に砂糖等を加え長時間練りこみ、さらに温度調節をしながら撹拌をすることで、独自のツヤをだしていきます。(コンチング~テンパリング)


最後に型を流し込み、包装することで、明治が自信をもって送り出す『明治 THE Chocolate』の完成です。

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