三越・伊勢丹の贈り物 「ヨックモック」

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ヨックモックのお菓子が、暖かい笑顔と、幸せのひとときをつくることができますように。

  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック シガール20本入

    ヨックモック シガール20本入

    40年超のロングセラーを誇るギフトの定番
    ¥1,458
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  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック シガール30本入

    ヨックモック シガール30本入

    40年超のロングセラーを誇るギフトの定番
    ¥2,160
    数量 カゴへ
  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック シガール YCG-F 1個

    ヨックモック シガール YCG-F 1個

    40年超のロングセラーを誇るギフトの定番
    ¥3,240
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  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック シガールオテ 1個

    ヨックモック シガールオテ 1個

    ミルクティーの風味が広がるシガール
    ¥1,782
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  • 三越の紙袋付き

    ヨックモック トロワシガール

    ヨックモック トロワシガール

    シガール好きにはたまらないアソート
    ¥3,024
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  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック プティサンクデリス 1缶

    ヨックモック プティサンクデリス 1缶

    人気5種のクッキーが楽しめます
    ¥2,160
    数量 カゴへ
  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック サンクデリス 1缶

    ヨックモック サンクデリス 1缶

    人気5種のクッキーが楽しめます
    ¥3,240
    数量 カゴへ
  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック グランサンクデリス

    ヨックモック グランサンクデリス

    人気クッキーが5種入ってボリュームも◎
    ¥5,400
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  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック クッキーアソート

    ヨックモック クッキーアソート

    ヨックモック人気クッキー4種類
    ¥5,400
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  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック ドゥーブルショコラブラン

    ヨックモック ドゥーブルショコラブラン

    ちょっとした手土産にどうぞ
    ¥1,296
    数量 カゴへ
  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック ドゥーブルショコラオレ

    ヨックモック ドゥーブルショコラオレ

    ちょっとした手土産にどうぞ
    ¥1,296
    数量 カゴへ
  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック ビエオザマンド 1個

    ヨックモック ビエオザマンド 1個

    ちょっとした手土産にどうぞ
    ¥1,296
    数量 カゴへ
  • 伊勢丹の紙袋付き

    ヨックモック バトードゥマカダミア 1個

    ヨックモック バトードゥマカダミア 1個

    ちょっとした手土産にどうぞ
    ¥1,728
    数量 カゴへ
  • お取り寄せ

    ヨックモック シガールアイス(直送品)

    ヨックモック シガールアイス(直送品)

    シガール×アイスクリームの至福の時間
    ¥5,400
    数量 カゴへ

ヨックモックのこだわり

原材料 日本で普通に手に入る原材料を使います。

ヨックモックの定番クッキーには際立つ個性より、
ひとつになっておいしくなれる。そんな素材を選んでいます。

北海道生まれのバター

クッキーの材料となる油脂は、一般的にバター、マーガリン、ショートニング等がありますが、風味の高さではバターに及ぶものはありません。ヨックモックの定番クッキーに選んだバターは、北海道の広大な自然の中で育まれた生乳から生まれ、安定した質と風味の高さ、鮮度を誇ります。ヨックモックのクッキーを特徴づける、しっとりした質感も、たっぷりと含まれたバターが作り出しているのです。

日本ならではの上白糖

洋菓子の本場フランスでは、クッキーづくりに、グラニュー糖を使います。でもヨックモックの定番クッキーに選んだのは、日本ならどの家庭にもある上白糖。くせがなく、あっさりとした甘さのグラニュー糖に比べ、上白糖はしっとりと水分が多く、濃い甘みが特徴です。この砂糖を使ったことで、ヨックモックならではの、独特のしっとり感とコクのある甘みが生まれました。

製粉も指定した小麦粉

クッキーを形作る小麦粉には、グルテンというたんぱく質が含まれます。一歩間違うと、これが製品を重く固くしてしまう作用があるため、ヨックモックの定番クッキーには、グルテンが形成しにくい薄力粉、なかでも純度の高い特等粉を選びました。また小麦粉は、とてもデリケート。例え同じ小麦でも、製粉された環境・状況により成分に微妙な変化が生じ、焼き上がりにも差が生まれてしまいます。そこでヨックモックの定番クッキーに、最も適した状態に製粉するメーカーを選び、製粉はそこに特定しています。

ヨックモック仕様のバニラエッセンス

バターをふんだんに使うしっかりとしたクッキーの生地に、ふさわしいバニラの香りはどんなものか。それを突き詰めたら、ヨックモックだけの特別なバニラの香料が生まれました。マダカスカル産ブルボン種バニラスティックの天然成分を贅沢に用いた上質なもので、一般のバニラに比べ個性が強く、甘さの中にもスパイシーさが漂う香り。バターにおぼれず、バターとマッチするこのバニラエッセンスが、ヨックモックのクッキーに、香ばしいアクセントを加えています。

濃厚なミルクチョコレート

チョコレートにはさまざまな種類がありますが、ヨックモックの定番クッキーに合わせたのは、ミルクチョコレート。バランスのよいカカオの香りと濃厚なミルクの風味は、バターがたっぷり入ったクッキー生地と最高の相性をみせます。また繊細なクッキーの食感を生かすため、口溶けの良さもチョコレート選びの大切なポイントです。クッキーとチョコレート、いずれもリッチな味わいを、くどさを感じさせない絶妙なバランスでまとめました。

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発想 お菓子の限界ギリギリまでバターを入れたら、どうなるか。はじまりは、そんなアイデア。

今までにないお菓子をつくるには、今までにない困難がつきまとう。
それを乗り越えた時、手にしたものは。

常識を破る

今から40年前、日本は高度成長時代にあり、大量生産・大量消費への道を突き進んでいた頃。普及していた量産型のクッキーは、安価で日持ちのするマーガリンやショートニングを使ったものが中心で、物流の段階で壊れないようしっかり焼き上げたものばかりでした。バターをふんだんに使った風味の良いクッキーは、高価で日持ちがしない上に、割れやすく繊細なため、そのおいしさが一般の家庭に伝わる機会はきわめて限られていたのです。
「バターをたっぷりと使った、繊細なクッキーの量産」。
それは、菓子業界の常識を覆す、とても大きな挑戦でした。バターならではの欠点として捉えられていた、いくつもの課題を克服することができれば、誰も真似のできない、新しいおいしさを創り出すことができる。情熱にあふれ、職人気質に富んだヨックモックの創業者は、かつてないお菓子づくりに挑戦することを決めたのです。
そのアイデアの源には、彼が初めて訪れたパリで見た、街のお菓子屋さんの風景がありました。菓子職人が丹精込めて作ったお菓子が、できたての香りと共に厨房からお店へ運ばれ、ショーケースを飾る。そこへ近所の女性や子どもたちがやってきて、言葉を交わしながら楽しそうにお菓子を選び、お気に入りを大事に抱えて家路につく。
「まごころを込めた手づくりのおいしさに、まさるものはない」。私たちが目指したのは、長い歴史を経て人々に親しまれ、生活に深くとけ込んできた欧州の伝統的な焼き菓子。中でもバターの風味を生かして作る、口当たりのとても良い、ひとつのクッキーに焦点を合わせます。それは楕円形の形状と、焼き上げた時できる気泡が、ざらざらとした猫の舌のように見えることから、ラングドシャー、すなわち「猫の舌」と呼ばれているクッキーだったのです。

めざしたのは、はじめてのおいしさ。「シガールの誕生」

バターのコクと風味を最大限に生かし、サクサクとした軽い口当たりと繊細な口溶け。一度食べたら、また食べたくなる。ヨックモックが目指したのは、そんな画期的とも言えるクッキーでした。
なかでもおいしさの決め手となるバターの配合は、「これ以上入れると、お菓子にはならない」というギリギリの分量まで増やし、より高いコクと風味の実現を図ったのです。結果、材料の配合比はバターが最も多く、ついで砂糖、卵、小麦粉となりました。当時、一般的なクッキーは小麦粉の配合が最も多かったことに比べても、全く異なる配合です。
また軽い口当たりと繊細な口溶けは、生地の厚さに関係します。バターが多くあまつさえデリケートな生地を、薄く薄く焼き上げるのも至難の技でした。そしてようやく焼き上がったごくごく薄い生地は、非常に壊れやすく、扱うことすら困難を極めました。
そんな時、ヒントを与えてくれたのは、17世紀にフランス人画家により描かれた一枚の絵。『巻菓子のある静物』と題されたその作品には、紙のように薄く焼き上げられた葉巻状のお菓子が描かれていたのです。
ここから、生地を補強するための葉巻状に巻く発想が生まれました。試してみたところ、二重三重と薄い生地が重なり合うことで、独特の好ましい食感が創り出されたのです。
今までにない、新しいお菓子を創る。そんな情熱とあくなき探究心で数々の試練を乗り越え、ついに完成したクッキーは、「シガール」と名付けられました。
時は1969年。人類が初めて月面に着陸したこの年、まったく新しい味わいと食感をもち、伝説とも言えるほど大評判となったクッキー「シガール」が誕生したのです。

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技術 菓子職人による、手作りの美味しさが基本。当然、機械の性能も、人間並みです。

菓子は生き物。まごころ込めて手づくりすれば、
菓子はおいしさで応えてくれる。

手巻きのシガール

「菓子作りの原点は、まごころのこもった手づくりにある」。ヨックモックの創業者のこうした信念が形となり、ヨックモックのお菓子は生まれました。そこには、創業者がかつてパリの街で出会った、お菓子屋さんでの心温まる風景が、色濃く反映しているのでしょう。お菓子を囲んで、たくさんの人々が幸せな時間を過ごす。そのためのお菓子は、ただ高級品であれば良いというものではなく、作り手の心がこもっていなければなりません。
当初シガールの製造は、一貫してすべて手作業で行われていました。かつてない配合の生地を仕込み、驚くほど薄く焼き上げるにも、そしてそのデリケートな生地を、焼きたての熱いうちに取り上げて、くるくるっと巻き上げるにも、人の手が必要でした。というよりも、人の手でしか、繊細で慎重な技術を要するそれらの作業を、こなす事はできなかったのです。熱さで手を真っ赤にはらしながらも、おいしいお菓子をお客様に届けたい、その一心で、作業は昼夜を通して続けられました。

菓子の声を聞く

「菓子は生き物で、菓子なりに語りかけてくる。人間が頭だけで考えてやろうとしてはだめなのだ。長年の経験を積めば、菓子の声が聞こえてくる」。 ヨックモックの創業者は、常にお菓子のことを考え、お菓子と真剣に向き合ってきました。そしてその信念は、社員の一人一人に、今でも連綿と受け継がれています。何か問題が生じた時、壁にぶつかった時、社員の頭をよぎるのは「わからないことは、菓子に聞け」という創業者の一言。それは常に原点に立ち戻るということでもあるのです。

機械も特注品

ヨックモックにとって、生産ラインの機械化の目的は、高品質なお菓子を、少しでも手頃な価格でたくさんのお客様に提供することにありました。 しかし、手づくりと同様の微妙な味と品質を作り出すことのできる機械を開発できなければ、機械化は絶対に行うべきではない、というゆるぎない思いがありました。
「機械にあった菓子づくり」ではなく、「菓子にあった機械づくり」はこうして始まります。人の手は熟練することにより、繊細な作業もこなせるようになりますが、機械はそうはいきません。製造機械の開発部隊が結成され、長期戦を覚悟の上で、粘り強く新たな機械の開発に取組みました。
さまざまなメーカーが、試作機を持ち込んで試作を繰り返しましたが、「手づくりの味」をそのまま実現することは困難を極めました。前進したかと思うと、後退する。そんな繰り返しが何年にも渡って続けられる中、ヨックモックの菓子職人さながらに、手づくりの技を再現できる機械が、一つ、また一つと開発されていったのです。

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安全 ウソをつく必要も、ごまかす必要もない。私たちの仕事場に、秘密や隠し事はありません。

お客様に安心して召し上がっていただける
お菓子を作るために、最優先すべきこと。

安全・安心の取り組み

当然のことながら、お菓子に求められるのは、おいしさだけではありません。まず何よりも安全・安心なもの。日光・鹿沼工場では、お客様に安全・安心な商品をお届けすることを目的とした食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」の認証を取得。食品安全方針に従い、より厳しい工場の管理システムを構築しています。
しかしお菓子が、人の心と手のぬくもりによりおいしくなるように、衛生管理においても、大切なのは製造に携わる人の意識。一人一人が、ヨックモックの安全・安心をつくるのは私、という自負を持って、尽きる事のない努力を続けています。

ISO22000取得工場

「ISO22000」とは、食品安全マネジメントシステムの国際規格。国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(Codex)委員会が定める食品衛生管理システム「HACCP」の考え方を軸に制定発行されました。ヨックモックの生産工場では、「HACCP」の考え方を取り入れた衛生管理体制を整え、世界を視野に入れたより盤石な食品安全マネジメントシステムを構築し、維持・継続していくため、日光工場と鹿沼工場にて「ISO22000」の認証を取得。国際的に認められる衛生管理システムの中で、ヨックモックのお菓子は日々作られています。

検査室

クッキーなどの焼き菓子だけでなく、ヨックモックはロールケーキやプリンなど、より厳しい衛生管理が必要とされる生菓子類も製造しています。そのため、工場内に検査室を設け、日々製造される生菓子類の衛生検査を実施しています。

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店舗紹介

新しい驚きやワクワク感を感じさせる
メニューや商品をお届けします。

「お客様への感謝の気持ちとして、ゆとりとくつろぎの時間を提供したい」というコンセプトで1978年に誕生したヨックモック青山本店。その思いと象徴的なブルーのタイルはそのままに、よりお客様にくつろいでいただける空間を目指して、2016年8月、リニューアルオープンいたしました。

住所 :
東京都港区南青山5-3-3
電話番号 :
03-5485-3330(SHOP)/03-5485-3340(LOUNGE)
営業時間 :
SHOP 10:00~19:00
LOUNGE 10:00~23:00(日・祝10:00~19:00)
バールタイム18:00~23:00(日祝除く)


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