日々のくらしから備えよう 防災用品

非常食から日用品まで、もしもの時に役立つ
さまざまな防災グッズを取り揃えました。

シーン別に備える

一言で「防災用品」といっても、さまざまな種類があります。
シーン別で捉えることで、その時その場所で必要なものが明らかになってきます。
新たに備蓄を検討される方、あるいはすでに備蓄している方も含め、備えを見直しましょう。

1.災害発生 2.避難する 3.避難生活
  • 1.災害発生
  • 被害を最小限にとどめるために

    災害は地震だけではありません。大規模な火災、あるいは台風・豪雨による水害も大きな被害をもたらします。発災時にまずすべきことは「自分の身を守ること」。被害を最小限にとどめるための備えをしましょう。

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  • 2.避難する
  • 迅速に安全な場所に避難するために

    発災時、あなたやあなたの家族はどこにいるでしょうか。自宅、会社、学校、あるいは車で外出中ということもあるかもしれません。事前の備えがあることで、いざというとき迅速に避難・脱出することができます。

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  • 3.避難生活
  • ストレスの少ない避難生活を送るために

    自宅や避難所での慣れない避難生活は、心身ともに大きなストレスとなります。水・食料の確保はもちろん、非常用トイレや日用品など様々なものが災害時に役立ちます。

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暮らしに根差した備え

ローリングストック・買い置き

防災用品の備蓄の目安は、今や7日間と言われています。
まずは、日々のくらしで消費している食品・飲料・日用品を
多めに買い置きしておくことからはじめましょう。

ローリングストックとは?

日々のくらしで消費する食品・飲料・日用品多めに買い置きしておき、消費した分を買い足していく方法。
消費しながら備えるため、消費期限が短い食品・飲料等でも安心です。また高価な非常食や保存水で備えるよりも経済的。

ローリングストック法

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  • かならず必要な2大ストック

    食品・飲料

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  • ライフライン停止の際に

    生活用品

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暮らしになじむデザイン

目立たせるための注意をひくデザインの商品は、
日々の暮らしになじみにくいものです。
日々の暮らしに寄り添い、いざという時に役に立つ商品を集めました。

ロハコ・アスクル限定の暮らしになじむ商品を見る

  • おしゃれなデザインで気分も楽しく

    食品・飲料

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  • スッキリ収納で持ち出しやすく

    収納用品

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シーン別に備える

防災用品担当バイヤーが知っておいてほしい知識をご紹介!

タイトル01

vol.
01

備蓄の目安は7日分
  • 小学生の英語ノート
  • 災害大国である日本。多くの災害を通して得られた知見から、備蓄の目安は「3日分」では足りないと言われています。道路網寸断により公的物資の配給が遅れ、店頭ではどこも品切れの状態を想定した場合、できれば「7日分」の備蓄をしておきたいところです。


    <備蓄の目安(1人1日分)>
    ・水…生活用水として3リットル(飲料水としては1リットル)
    ・非常食…朝昼晩の3食(合計1500kcal程度)
    ・トイレ…5回

    ※これだけの量を非常食・保存水で補うことは困難です。普段お使いの食品・飲料を多めに買い置きしておくことからはじめ、もしものときのプラスアルファとして非常食・保存水を備えるようにしましょう。

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