ケア用品 ソフトレンズ用

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ボシュロム レニュー®

レニューは消毒力の国際基準である「ISOスタンドアロン第一基準」に適合しており、高い洗浄力とうるおい両方を兼ね備えている製品です。コンタクトレンズは汚れがしっかり落ちないと潤わないため、高い洗浄力を持つケア用品でしっかり汚れを落とすことが重要です。レニューはその品質が評価され、6年連続売上No.1ブランド*です。

*(株)インテージSDI コンタクトレンズケア剤 MPS市場2010年11月~2016年10月累計販売金額 レニューブランド合計

ロート Cキューブ

快適をあたり前に、もっとコンタクトの瞳を気持ちよくしたい、それがCキューブブランドの想いです。Cキューブブランドは、1996年の発売以来、目薬、洗眼薬、コンタクケア用剤などのトータルケアを提唱しています。
ソフトレンズ用では、お客様の声を反映させたユニバーサルデザインを採用し、乾燥も出来る便利なレンズケース付。O2・ハードレンズ用剤では、使い始めが製造日!強力洗浄パワーが続く、オーツーワンオリジナルボトルを採用しています。

コンセプト ワンステップ®

防腐剤、界面活性剤が入っていません。
目にやさしく安心です。
保湿力で快適な装用感が続く「コンセプト ワンステップ®」
消毒10分+中和10分の短時間でケアする「コンセプト クイック®」

コンプリートシリーズ

2つの消毒成分配合*。
新感覚のつけ心地の「コンプリート リバイタレンズ®」
ゴロゴロ感が気になる方に。
タウリン(緩衝剤)とヒアルロン酸Na(粘稠剤)配合の「コンプリート クリアコンフォート®」
レンズの乾きが気になる方に。
ぷるっとしたうるおいの「コンプリート ダブルモイスト®」

*塩化ポリドロニウム、アレキシジン塩酸塩

コンタクトが汚れるとこんなに大変!

涙に包まれているコンタクトレンズには、涙の中のタンパク質や脂質がどうしても付着してしまいます。
さらに、装用時に手を経由して微生物が、また、まつ毛についていたマスカラのような化粧品が付着することもあります。このような汚れがついたままのレンズを使用していると、装用感が悪くなるばかりではなく、眼の健康にも悪影響を与える恐れがあります。
コンタクトレンズの汚れは、眼のトラブルの元となりやすいのです。
もし、汚れたままのコンタクトレンズを使い続けていたら、どうなってしまうのでしょうか?
レンズに繁殖した細菌は「細菌性角膜炎」などの角膜感染症の原因になることがあります。
特にソフトコンタクトレンズは水分を含んでいるために汚れを吸着しやすい性質があり、微生物に汚染されやすい のです。だからこそ、眼を健康な状態に保つためには、日々のレンズ消毒を続けることがとても重要になります。

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レンズケア前には手洗いを忘れずに!

せっかくレンズを消毒しても、それを取扱う手が細菌で汚れていては、レンズが汚染されるおそれがあります。
レンズに付着した細菌がレンズケースに持ち込まれ、ケース内で繁殖する可能性があるのです。 その細菌が眼に入ると、感染症を引き起こしてしまいます。
コンタクトレンズを扱うときには、できるだけ細菌を残さないように石けんなどで手を洗い、よくすすいでください。手を洗ったら、清潔なタオル(毛羽立たない素材)やペーパータオルなどで拭いて十分に乾かします。
レンズケースの乾燥方法は洗浄後に自然乾燥させるのがよいでしょう。
その際、乾燥させる場所が清潔でなければ、せっかく乾燥させても雑菌が付着する可能性があります。ケースを置く場所の清掃も忘れないようにしてください。特に洗面所の周辺は、つねに湿気が多く細菌が繁殖しやすい場所ですからこまめに掃除をするなどして、清潔を心がけましょう。

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キレイに汚れを落とし、確実に消毒するには?

キレイに汚れを落とし、確実に消毒するには? 効果的に汚れを落とすためのケアを行うにはどうすればよいのでしょうか?
汚れをキレイに落とすポイントとなるのは、レンズに洗浄剤をつけて手の指で丁寧にこする「こすり洗い」と「すすぎ」を行うことです。
ソフトコンタクトレンズのケア、特に「マルチパーパスソリューション(MPS)」と呼ばれる、1本で洗浄・すすぎ・消毒・保存が出来るタイプのケア用品 については「こすり洗い」でレンズについた微生物を極力減らし、「すすぎ」でレンズの付着物を十分にすすぐよう心がけましょう。
「こすり洗い」及び「すすぎ」をすることで、高い洗浄・消毒効果が得られるのです。
MPSタイプの「こすり洗い」の仕方 レンズを取扱う前には、必ず石けんなどで手を洗い、よくすすぎ、乾かしてください。

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レンズケースのケア方法

コンタクトレンズの消毒は、レンズに付着した細菌などの微生物の増殖を抑え、眼を健康な状態に保つために、とても大切であることを先程ご説明しましたが、レンズのケアだけで本当に十分と言えるのでしょうか?
答えはNOです。レンズが眼に装用されているとき以外は、どこにあるのかを考えてみましょう。
そう、簡単ですね。眼の中にないときはレンズケースに保存されています。
このケースに微生物が繁殖していては、レンズを消毒しても、すぐに微生物が付着してしまうのです。
ケースの洗浄は、意外と忘れてしまいがちです。 レンズケースを清潔に保つためには、よく洗って自然乾燥させます。
レンズケースは、定期的に新しいものに交換しましょう。 レンズとレンズケースの両方をキレイにケアして、微生物が繁殖しないようにする。
これが理想的なレンズケアと 言えるでしょう。
※各々のケア製品専用のレンズケースを使いましょう。
※レンズケースの洗い方も、各々の製品の使用方法に従いましょう。

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