ドライアイ・花粉用など目的に合わせた目薬の選び方とコンタクトケア用品

プレミアム目薬

疲れ・かすみ

ドライアイ

抗菌・ものもらい

コンタクトの方用

充血

痛み・異物感

子供用

花粉・アレルギー対策

コンタクトケア用品

1.目薬の種類は?

それぞれの症状にあった目薬をお使いいただくことが、症状の改善につながります。症状にあっていない目薬を使うことで症状が改善されず、時間の経過や目をこすったりするなどで悪化する恐れもありますので、必ず症状にあった目薬を選択しましょう。

 

ものもらい・目やに:抗菌薬目薬

かゆみ:抗アレルギー目薬

充血:ビタミンを含む目薬や血管を収縮する作用のある成分を含む目薬

疲れ目:ビタミンを含む目薬やピント調整機能がある目薬

目がごろごろする:抗炎症作用のある成分を含む目薬

ドライアイ:角膜を保護する成分を含む目薬   など

 

2.目薬の使い方

目はとてもデリケートです。目薬を使用するときは手をよく洗ってから使用してください。点眼は1~2滴ほどで大丈夫です。たくさんの量を点眼しても効果は変わりません。点眼後、目頭と鼻の間あたりを軽く押さえると、お薬が全身にまわるのを防ぐのに有用と言われています。苦味など味が気になる方はぜひお試しください。また、瞬きをすると薬液が流れてしまうので、1分くらい目を閉じているとよいでしょう。

使用期限ですが、一般的に開封後、1ヶ月を目処に使用するようにしましょう。また、室温で、湿気が少なく、光が当たらない清潔な場所に保管するようにしてください。添付の小袋があれば、必ず入れてください。特に記載が無ければ、冷蔵庫に入れる必要はありません。

 

3.コンタクトレンズを使っていますが?

コンタクトレンズを装着したままご使用できる目薬があります。ただ、ソフトコンタクトレンズではご使用いただけないものがありますので、使用上の注意をご確認ください。

 

4.充血?出血?

目が真っ赤になったご経験はありませんか?充血とはなんらかの原因により炎症がおこり、目の血管が広がり、血液が多くなった状態です。出血とは目の血管の一部がやぶれ血液が広がっている状態です。目の病気が隠れていることもありますので、目の赤みが気になる場合は早めに医師に相談してください。

 

5.花粉の時期の目のかゆみ

目に強いかゆみを感じても手でこすったりしないようにしましょう。さらに症状がひどくなることがあります。花粉・アレルギー用の目薬、花粉防護眼鏡などのご使用を検討してください。また、かゆみがある時、冷たい水で絞った清潔なタオルなどで眼を冷やすと、かゆみが楽になると言われています。お試しください。



[閉じる]