今年で60周年「図案スケッチブック」

1958年、当時青山学院大学の学生だった奈良部恵三氏が持ち込んだデザインをもとに、”図案スケッチブック”が誕生しました。スケッチブックの命ともいえる画用紙は、マルマン社オリジナルの日本製。描くことに最適な材料の選定や表面の凹凸(シボといいます)の調整は、絶え間ない技術開発によりブラッシュアップされています。また、画用紙を綴じているワイヤーも変化しました。発売当初は1本のワイヤーでコイル状に綴じるスパイラル製本でした。今では2重のワイヤーで綴じるツインリング製本に変わり、スケッチブックを開いたとき、左右の用紙にズレが生じないようになりました。古いけど新しい「最新型のスケッチブック」です。
変わったのはスケッチブックそのものだけではなく、その使われ方。 絵を描くだけではなく、「デザインを考える」「アイデアを練る」「カンペにして伝える」「アルバムにする」「プレゼンに使う」など、使う人の暮らしの中で育まれてきました。
絵が上手でなくてもいい。言葉だけでも、走り書きでもいい。頭と心を開いて自分自身を表現し、誰かと語り合ってみませんか。
マルマンの図案スケッチブックは誕生から60年、今も昔も変わらず人々の夢を描く道具です。

今年で60周年「図案スケッチブック」

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