キホンをおさえてトライ! プロテイン・アミノ酸

  • プロテイン
  • アミノ酸
  • 知っておきたいQ&A

鍼灸マッサージ師の立場から
プロテイン・アミノ酸について考えていきます!

鍼灸マッサージ師の福岡ミキです!
私は東洋医学の中でも「中医学」中国伝統医学をベースにしています。
スポーツの分野でも「ココロとカラダのバランス」を意識して、
しなやかなカラダづくりを目指しませんか?

どんな時に、どんな風に。
鍼灸マッサージ師の立場から、女性の立場から、母親の立場から
一緒に考えていきたいと思います。
あまりとらわれすぎずにお気軽に楽しく取り組めることを考えてみましょう!

プロテイン・アミノ酸のキホン

まずは基本をおさえましょう!

スポーツサプリメントの代表格と言えばプロテインとアミノ酸。
まずはこの2アイテムをおさえていきましょう!
プロテインもアミノ酸も、思っている以上にとっても手軽に摂りいれられるアイテムです!

プロテイン

ソイ Soy

特徴

ダイエット目的のタンパク補給に

その名の通り大豆タンパクから作られているプロテイン。
ダイエット目的のタンパク補給にはベスト。
豆なので消化は遅いのですが、消化吸収が遅いということは満腹感が得られるということ。

美容効果を期待するならば、ただ飲めばいいわけでなくカラダの中からケアしていくことも大切です。
ソイプロテインはダイエット目的のタンパク質補給を、体の中から応援します。

おすすめの摂り方

ダイエットのためなら
朝もしくは夕食前を目安に!

お肉やお魚の動物性タンパク質を控えめにしている方の補給にもおすすめ。
そして大豆といえばイソフラボン。イソフラボンを期待するなら夜がおすすめです。
でも消化がゆっくりなので胃にもたれやすい方は就寝前は避けたほうがいいかもしれません。

おすすめアイテム

特徴

力強い理想のカラダづくりをサポート!

アミノ酸が多く、消化吸収もスムーズで体内利用効率がいいことから、 力強いカラダづくりをサポートしてくれるのがホエイプロテイン。
強く大きくなりたい部活学生の間食の代わりに。

おすすめの摂り方

運動後30分以内を目安に

運動後30分は筋肉の修復のゴールデンタイムともいわれます。
できることなら部活直後、もしくは部活帰りの間食にもおすすめ!
でも食事の妨げになりませんように。
吸収のよさも生かして就寝1時間前にとるのもいいかもしれません。

おすすめアイテム

カゼイン Casein

特徴

筋肉へのタンパク補給を少しづつ促せる

ホエイと同じく牛乳を主成分とするのがカゼイン。
消化吸収がホエイより遅く、その遅さを生かすなら筋肉へのタンパク補給を少しづつ促せるので、 脂肪になる可能性は少ないとも考えます。
ただ、消化吸収が遅いために筋トレ直後のタンパク質補給にはホエイにはかないません。
溶けにくく飲みにくいせいかカゼイン単体の商品は少なくホエイとの混合が主流のようです。
運動で筋肉をつけながらのダイエット目的にもいいですね。

おすすめの摂り方

運動で筋肉をつけながらのダイエット目的に!

満腹感+高タンパクですから消化吸収の遅さを利用して筋肉つけながらのダイエット目的にはベスト。
運動で筋肉をつけながら、満腹感も得られることで、体の中からダイエットを応援します。

おすすめアイテム

アミノ酸

BCAA

特徴

運動時の体のコンディショニングに

BCAAは、筋タンパク質中の必須アミノ酸の35%を占め、人間に欠かせない大事な栄養素です。
運動時の体は、体内に貯蔵されている糖質と脂質だけではエネルギー源として補いきれず、 筋肉などのたんぱく質から分解されたアミノ酸が使われるようになります。
BCAAは体内で作ることができないため、体外からの補給が欠かせません。

おすすめの摂り方

「運動前」に、「運動中」もオススメ!

「運動前」のアミノ酸補給や、集中力が切れてきそうな「運動中」もオススメです。
ゼリータイプや粉末のタイプのものが多いので手軽に摂取できる、ということですね。

おすすめアイテム

知っておきたいQ&A

プロテインとアミノ酸のキホンや、
目的によってアイテムを選べることは分かりました!
そこで改めて質問!

プロテインを摂ることのメリットはなんでしょうか?

やはりお手軽、お気軽にタンパク質を
摂取できることにあります。

食事から摂ることがなにより大切ですが、低カロリー高タンパクの補助食品としてのスーパーフードの先駆けでしたよね。
やみくもに筋肉をつければいいわけではありませんが、ダイエット目的にも筋肉は必要です!
運動で筋肉をつけながらのダイエットを、プロテインは体の中から応援します。

プロテインは水ではなくて、牛乳や豆乳と混ぜたり、
温めたたりしても栄養素は壊れないですか?

混ぜるものを変えても、
温めても栄養素は壊れません!

ですので、吸収の時間を考えて溶かす飲み物を変えたり、その日の気分や体調にあわせて温かさを変えるのもひとつです。
牛乳や豆乳と混ぜると吸収は遅くなり満腹感も得られやすいのでダイエットや間食代わりに。 運動直後にすばやく吸収させたいならオレンジジュースと混ぜて飲んでみるのもおすすめです。
今は味がしっかりついている製品が多いので牛乳や豆乳がオススメでしょうか。
昔と比べたら格段に飲みやすいと思います。
東洋医学的には冷たいものは胃腸を傷つけるので避けたいところですがプロテインは高タンパクなので極端に温めすぎると固まります。せめて常温で飲めたらいいですね。

福岡ミキ先生について

私は東洋医学の中でも「中医学」中国伝統医学をベースにしていて、
一人ひとりに合わせたオーダーメイドではりきゅうマッサージ、漢方、薬膳などを組み合わせていきます。
中医学では「カラダとココロと自然との調和」を大切にします。

< プロフィール >
神奈川県川崎市出身
1998年 東京衛生学園 東洋医療総合学科卒業
3児の母
岡田クリニック勤務を経て2003年、葉山で天空堂治療室開設。

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