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2018.11.28

旅行&お出かけ便利帖Vol.16週末+1日で海外へ!世界遺産の街歩きオススメ旅5選

週末+1日で海外へ!世界遺産の街歩きオススメ旅5選

仕事が忙しくて休みが取れなかったり、家族や友人との予定が合わなかったり、海外旅行はスケジュール調整が大変。そこで、がんばれば最短で「週末+1日」で行ける週末弾丸旅行をテーマごとにご紹介。今回は世界遺産の街歩きです。

※スケジュール例は2018/11現在の情報を元に作成しています。予約時は最新情報をご確認ください。

旅先1カラフルなランタンに彩られた「古都ホイアン」(ベトナム)

カラフルなランタンに彩られた「古都ホイアン」(ベトナム)

ベトナムの古い港町、ホイアン。黄色い壁の木造建物が並ぶノスタルジックな町並みは、1999年に世界遺産に登録されました。かつては多くの日本人が暮らしており、日本人が架けた来遠橋(日本橋)などゆかりのスポットもあるせいか、なんだか落ち着きます。雰囲気のよいカフェやレストランも多いので、のんびり過ごすのもおすすめ。町にはカラフルなランタンがそこかしこに飾られており、夜になると明かりが灯って幻想的な雰囲気に。毎月満月の夜にはランタン祭りが開催されます。

スケジュール例(ベトナム航空利用、2018/12/1出発想定)

1日目
(土曜日)
10:00成田国際空港発(VN319)―14:15ダナン着-タクシーでホイアンへ(車で約30分)<ホイアン泊>
2日目
(日曜日)
終日自由行動(ホイアン旧市街などを散策)<ホイアン泊>
3日目
(月曜日)
出発まで自由行動、夜に空港へ
4日目
(火曜日)
0:30ダナン発(VN318)―7:35成田着、そのまま仕事へ

旅先2独特の異国情緒が漂う「マカオ歴史地区」

独特の異国情緒が漂う「マカオ歴史地区」

マカオといえば、カジノのイメージが強いかもしれませんが、旧市街は「マカオ歴史地区」として世界遺産に登録されています。ポルトガルと中国の文化が混じり合っており、西洋風の石畳があったかと思えば、すぐ近くに典型的な中国寺院があるなど、次々に違う景色が展開するので歩いていて飽きません。カジノやリゾートホテルが林立するコタイエリアとのギャップも魅力。ふと路地裏をのぞくと人々ののどかな日常が繰り広げられていて、ほっと和みます。

マカオへは日本からの直行便のほかに、香港からフェリーで入国するのもポピュラー。10月にはマカオと香港を結ぶ55kmの海上橋も開通し、アクセスの選択肢が増えました。

スケジュール例(マカオ航空利用、2018/12/1出発想定)

1日目
(土曜日)
15:30成田発(NX861) ―20:05マカオ着<マカオ泊>
2日目
(日曜日)
終日自由行動(マカオ歴史地区などを散策)<マカオ泊>
3日目
(月曜日)
9:30マカオ発(NX862)―14:30成田着

旅先3自然豊かな古都「ルアンパバーンの町」(ラオス)

自然豊かな古都「ルアンパバーンの町」(ラオス) 写真提供:ラオス情報文化観光省駐日代表事務所

ラオスというと日本ではまだどこか秘境感がありますが、海外の新聞等では行きたい場所ランキングに何度もランクインしていて、とてもポピュラーな旅先です。なかでも人気が高いのが世界遺産に登録されているルアンパバーンの町。ランサーン王朝の都として長らく栄えたところで、多くの寺院があり、1995年に町全体が世界遺産に登録されました。早朝の托鉢(たくはつ)は、この町で日々繰り返されてきた伝統的な光景です。町の中心はメコン川とカーン川に囲まれた細長い半島にあり、周囲は自然豊か。メコン川に涼む夕日の絶景もぜひ。

スケジュール例(タイ国際航空利用、2018/12/1出発想定)

1日目
(金曜日)
仕事終わりに羽田空港へ
2日目
(土曜日)
0:20羽田発(TG661)―5:25バンコク着、8:45バンコク発(TG2576)―10:20ルアンパバーン着、終日自由行動(ルアンパバーン泊)
3日目
(日曜日)
終日自由行動
4日目
(月曜日)
11:20ルアンパバーン発(TG2577)―12:55バンコク着、14:50バンコク発(TG660)―22:30羽田着

旅先4ヨーロッパとアジアをつなぐ「イスタンブール歴史地区」(トルコ)

ヨーロッパとアジアをつなぐ「イスタンブール歴史地区」(トルコ)

紀元前から東西の交易点として栄えてきたトルコ。イスタンブールはローマ帝国、ビザンティ帝国、オスマン帝国の首都として繁栄し、いまなおトルコの文化や経済の中心として栄えている都市です。世界遺産の旧市街には、アヤソフィアやトプカプ宮殿など栄光の記憶を伝える見どころも多数。ちなみにイスタンブールはカフェ文化発祥の地ともいわれ、「トルココーヒーの文化と伝統」は世界無形文化遺産にも登録されています。ぜひカフェで一息ついてみては。

スケジュール例(ターキッシュエアラインズ利用、2018/11/30出発想定)

1日目
(金曜日)
仕事終わりに成田空港へ、21:25成田発(TK53)
2日目
(土曜日)
4:10イスタンブール着、到着後自由行動(旧市街などを散策)<イスタンブール泊>
3日目
(日曜日)
出発まで自由行動、夜に空港へ
4日目
(月曜日)
2:00イスタンブール発(TK52)―19:40成田着

旅先5華やかな観光都市「パリのセーヌ河岸」(フランス)

華やかな観光都市「パリのセーヌ河岸」(フランス)

世界でも指折りの観光都市パリも、がんばれば弾丸旅行の圏内。パリを流れるセーヌ川の河岸のうち、シュリー橋からイエナ橋の約8kmのあいだと中州のシテ島、サン・ルイ島などが「パリのセーヌ河岸」として世界遺産に登録されています。このエリアには、エッフェル塔やノートルダム大聖堂など、パリを代表する観光名所が勢ぞろい。美しい街並みは何度見てもため息がでます。このエリアを一気に楽しむなら、セーヌ川の遊覧船クルーズもおすすめです。

スケジュール例(エールフランス航空利用、2018/11/30出発想定)

1日目
(金曜日)
仕事終わりに羽田空港へ、23:50羽田発(AF293)
2日目
(土曜日)
4:50パリ着、到着後自由行動(セーヌ河岸などを散策)<パリ泊>
3日目
(日曜日)
出発まで自由行動、夜に空港へ。23:20パリ発(AF274)
4日目
(月曜日)
19:25羽田着

世界遺産の街は見応えがあり、弾丸旅行でも充実した時間が過ごせます。忙しい日々こそ、少しでも時間をみつけて海外で非日常な時間を楽しんでみませんか。

取材/文:Emiko Furuya

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