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2019.7.5

旅行&お出かけ便利帖Vol.29旅行におすすめの100均グッズ&使い方アイデア8選

あらゆる暮らしのアイテムがそろう100均ショップには、旅行に便利なトラベルグッズも充実。今回は定番のトラベルグッズから、旅で役立つ意外なアイテムまで、全8アイテムを使い方のヒントとともに紹介します。

1.小分けボトル

化粧品やヘアクリームを小分けにするボトルは旅の定番アイテム。デザインはすべて同じもので統一してしまうと中身が区別しづらいので、色違いのキャップを選んだり、マスキングテープに中身を書いて貼っておいたりしておくとよいでしょう。

最近は国内・海外問わずLCC(格安航空会社)を利用する人も増えていますが、LCCは荷物の重量制限がシビアなので荷物はコンパクトにまとめるのが基本。とくに化粧水や乳液などの液体ボトルは重いので、小分けにすることをおすすめします。

2.圧縮フェイスマスク

忙しい日常を離れ、少しだけ時間にゆとりがある旅先の夜に、ぜひ行いたいのがパックです。100均ショップでは一般的なフェイスマスクも売っていますが、コスパ重視派には、圧縮フェイスマスクがおすすめ。手持ちの化粧品を含ませて広げるだけで、フェイスマスクができあがります。いつも使っている化粧水がベースなので肌なじみもよく、なんといってもコスパ最強。夏は紫外線が強く、旅行中は外にいる時間も長いので、夜はゆっくり肌をいたわってみては。クリーム用の小分け容器は化粧水を含ませるときに便利。化粧水を多めに持っていくのも忘れずに。

3.圧縮タオル

水に濡らすと広がる圧縮タオルもかさばらず便利に使えます。濡らして使うので、乾いたタオルをすぐに使いたいときには不向きですが、食事中にウェットティッシュやおしぼりがわりにしたり、汗をかいたときに体をさっと拭いたりするのに便利。ふわふわのタオルではなく、厚手のキッチンペーパーのような風合いですが、旅先で使うには十分。水に濡らすと広がる様子は手品のようで子どもも盛り上がるはず!

4.ジッパーバッグ

旅行のパッキングに、とにかく便利なのがジッパーバッグ。衣類を圧縮したり、化粧ポーチがわりにしたり、濡れた傘や水着を入れたり、子どもグッズをひとめとめにしたりと使い方は自由自在です。100均ショップではさまざまなタイプが売られているので、用途にあわせて選べます。専用の衣類圧縮袋もあります。

5.エコバッグ

旅先で楽しいのがショッピング。お土産を買うときに持っておきたいのがエコバッグです。いまは世界中でプラスチックの消費を削減しようという動きが広まっていて、レジ袋が有料の店も増えています。環境にやさしい旅ができるといいですよね。

6.保冷バッグ

夏の旅行では、エコバッグ以外に保冷バッグも重宝します。夏は短時間駐車するだけで車内の温度がすぐに上がるので、道の駅などに立ち寄っても食材の購入はためらうことも。そんなとき保冷バッグがあると安心感が違います。車の中にひとつ常備しておけば、買い物の幅も広がります。コンビニで買える冷凍のペットボトルが、保冷材がわりに使えます。

7.カラビナ

カラビナはもともと登山時にロープとハーネスを固定して安全を確保するための道具です。そのため本格的なものは価格も高いですが、日常生活で使える簡易的なカラビナは100均でも購入できます。

家や車のカギ、子どもの髪ゴムなど細かなものをまとめるのに便利ですし、ハイキングではリュックにペットボトルホルダーをつるしておけば、飲みたいときにさっと飲めて快適。最近はタオルホルダーやペットボトルホルダー付きのカラビナもあります。

8.結束バンド

おもにケーブルを束ねるためのものです。旅行でも、デジタル機器のコード類をまとめるのに便利。イレギュラーな使い方としては、旅先で靴底がはがれたときやファスナーが壊れたときの応急処置にも使えます。また、ボストンバッグやリュックを飛行機の預け入れ荷物にするときに簡易的なカギがわりにつけるのも一案。必要に応じてハサミで切ったり、2本以上をつなげたりすれば、長さの調節も自在にできます。何度も使えるものと一度使うとゆるめられないものもあるので、タイプをチェックしてから購入するとよいでしょう。


日常はもちろん、旅先でも大活躍の100均グッズ。夏休みの旅行シーズン前にぜひチェックしてみてはいかがですか。

取材/文:Emiko Furuya

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